福呂屋

ご挨拶

福呂屋の創業は1875年。明治の初期、高柳金太郎が現在の場所で巾着袋の販売を始め、”福呂屋”という屋号になりました。2代目から和菓子の製造販売を始め、川越のお客様を中心に慶弔菓子をはじめ日常で喜んで頂けるお菓子を製造していました。4代目から昭和の時代の移り変わりにより洋菓子の文化が普及し始め、和菓子を始め洋菓子の製造を開始しました。以来、140年余りの歴史を重ねて参りました。福呂屋は自社製造にて常に美味しいお菓子を求められるお客様の声にお応えしながら、四季折々、歴史と情緒溢れる川越にて、”日常に幸せを届けられるように”体にも優しく、そして美味しいお菓子作りに日々精進して参ります。どうぞ末長いお付き合いを頂けましたら幸いに存じます。

福呂屋の鐘つき最中

福呂屋の鐘つき最中

約400年前、当時の川越藩主だった酒井忠勝(さかいただかつ)によって創建されたといわれる川越のシンボル「時の鐘」をモチーフにした最中です。添加物は一切使用せず、ミネラルが豊富な北海道産の小豆(元気豆)を使い、純度の高いザラメ糖”鬼ザラ糖を使用し上品な甘さの餡に仕上げっています。

みかん大福 多賀むらさき

福呂屋のお菓子は体に優しく、素材本来の栄養を大切にしているため日持ちはしません。
その日に作ったものをその日のうちに、日常に少しでも幸せと笑顔を届けられるように、今日も心を込めてお菓子を作ります。

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